【夢占い】火|火の夢が意味するものとは

火の夢は、運気の上昇を意味しています。

火をつける夢

火をつける夢は、夢占いでは運気の上昇を示し、貴方が何かに情熱を傾けようとしている事を意味しています。

それは仕事や勉強かもしれませんし、新しい趣味、或いは恋かもしれません。

いずれにしても新しい何かに取り組む為のチャンスに恵まれる事を教えてくれています。

一方で火をつけようとしているのに上手くつけられない場合は、運気の低迷を意味しています。

体調を崩したり、トラブルに巻き込まれるかもしれません。

自分で火をつける前に何処かから火を貰ったなら、新しい恋や金運の上昇を意味しています。

何か困った事が起きたとしても、直ぐに援助の手が差し伸べられるでしょう。

火を消す夢

火を消す夢は、運気の上昇を意味する吉兆です。

きちんと落ち着いて後始末が出来ているという意味で、精神的な安定を暗示しているのです。

何らかのトラブルが起きたとしても、今のあなたであれば冷静に対処する事が出来るでしょう。

しかし慌ててバタバタと消している様子であれば注意が必要です。

トラブルに巻き込まれるかもしれませんが、素早い対処によって被害は最小限に止められ、その後は運気も回復する事を教えてくれています。

何かを火で燃やす夢

何かを火で燃やす夢は、あなたの中にある嫌な記憶を消してしまいたいと考えているという事を表しています。

面倒なトラブルを早く片付けてしまいたいという場合にも見る事がある夢です。

綺麗に燃えきってしまえば、問題解決までそう時間は掛からないでしょう。

しかし中途半端に燃え残ってしまったなら、解決までにはそれなりの時間が掛かると思った方が良さそうです。

焚き火の夢

焚き火の夢は、あなたの孤立を意味しています。

一方で大勢で賑やかに焚き火を囲んでいた場合は、夢占いではあなたの順調な人間関係を意味しています。

ただし話した内容が正確に伝わらない程の大人数が焚き火を囲んでいた場合は、口が災いするトラブルが起きる可能性がありますので、注意するようにと教えてくれています。

友人関係や恋愛関係が順調である事を示しています。

自宅に火がつく夢

自宅に火がつく夢は、逆夢と解釈し援助の手が差し伸べられる機会が近い事を意味しています。

死=灰は再生の象徴です。

今は苦しい状況かもしれませんが、諦めないでくださいね。

雨が降っているのに火が燃えている夢

雨が降っているのに火が燃えている夢は、2つの幸運が重なる事を表します。

水は心を穏やかにする、精神的な満足感が得られるという意味を持っています。

精神的な満足が得られる、幸せな気分になれるような幸運へと近付いている事が考えられます。

 

※火 / 夢占い結果※